リアルな世界とインターネットの世界を橋渡しするアプライアンス「Ninja Blocks」がKickstarterに登場。
Kickstarterに「Ninja Blocks」というプロダクトが出ていました。
Ninja Blocks: Connect your world with the web. by Ninja Blocks — Kickstarter
この「Ninja Blocks」というもの、何をするものかというとリアルな世界とインターネットの世界を橋渡しするための機能を提供します。例えば、誰か家のドアの前に来たらtweetする、といったようなことです。
「Ninja Blocks」自体には加速度センサーや温度センサーが内蔵されています。その他に追加センサーとして湿度や距離、サウンド、光センサーなどを利用することができます。で、これらのセンサーになんか条件を設定し、それを満たすコトが発生したときに「Ninja Cloud」というサーバーに「Ninja Blocks」がデータを送信し、「Ninja Cloud」で設定されたルール(TwitterやFacebookに投稿、SMSメッセージをiPhoneに送信等)を実行することができるようになるみたいです。その他の例としては友達がXbox Liveにログインしたら部屋のライトをつける、なんてこともできるようです。
車で通勤している人などは距離センサーを使って車が離れる/近づくとtweetさせて「出勤なう」とか「帰宅なう」とつぶやかせるのもおもしろいですね。
というころで説明ビデオをご覧ください。














