「古田雄介のアキバPickUp!:下げ止まらないHDD、「1Tバイト8000円割れ」のショップも」という記事で最近のハードディスクの価格状況について書かれていました。
そして、10月4日。T-ZONE.PC DIY SHOPが、1TバイトHDD「Barracuda 7200.11 ST31000333AS」を台数限定特価の7980円で販売するにいたった。
1Tバイトが8000円ですよ。すごい時代ですね。
まあ、これは台数限定特別価格なんでおいといて、普通にどれぐらいの価格で売られているかというと1万円ちょっとぐらいです。もうそれでも十分な気がします。
で、ノートPCで使われている2.5インチのハードディスクはどうかというと、こちらは値段よりも容量アップのようです。
「250から320Gバイトですが、まもなく500Gバイトに移行するでしょうね」と予想する。
1万5千円前後で500Gバイトのディスクが入手できるようになりそうです。
ちょっと前のノートPCだと60GBとか80GBのディスクが搭載されていて、今はもう空き容量がなくてピンチ!なんて方もいるかと思われますが、自分の使っている機種のディスクの交換方法などはネットで調べてみると結構情報があったりするので、読んでみてできそうだなあ、と思ったら大容量ディスクに交換してみるとこれからもバリバリ使えるかもしれません。メモリ増設も簡単な作業なので、ディスク交換の時についでに試してみるのもよいでしょう。
世界的に株価が下がってたいへんな経済状況な今なんですけど、ハードディスクの値段が下がるというのは数少ない嬉しいニュースですね。


