asahi.comに「asahi.com(朝日新聞社):ネット検索で「危険な有名人」にご注意 ランキング発表 - 社会」という記事が掲載されていました。米国のお話なのですが、そのうち日本でも同じような状況になるんじゃないか、ということでご紹介します。
有名人の名前を検索してから訪れたページがウイルスやスパイウエア、フィッシング詐欺のサイトである確率というのはとても高く、例えばブラッド・ピットで検索した結果の18%がいわゆる「悪質サイト」だったそうです。
有名人の名前に「スクリーンセーバー」というキーワードを付けて検索すると半分以上が悪質サイトになっちゃうそうです。
とはいえ、何かサイトを探したいときは検索サイトでその名前を入力するのが常ですので、私たちも十分に注意しつつも、やはり検索サービスを提供している会社になんとかがんばってもらうしかないような気がします。
ちなみに検索される有名人の名前のトップ10は以下のものです。知らない名前があった時に検索で調べようと思ったらちょっと注意してくださいね!
1.ブラッド・ピット
2.ビヨンセ
3.ジャスティン・ティンバーレイク
4.ハイディ・モンタグ
5.マライア・キャリー
6.ジェシカ・アルバ
7.リンジー・ローハン
8.キャメロン・ディアス
9.ジョージ・クルーニー
9.リアーナ


