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Moe.exeって何だろう

日常の業務にWindows XPを使っています。

2GBもメモリ積んでいるのに気づいたら80%も使用していました。どのアプリがメモリを食っているんだろう、ということで、タスクマネージャを起動してみました。

まあ、某メールソフトがメモリ食っていることはわかったんですが、プロセスリストの中に見慣れない名前のプロセスが同様にメモリを食っていました。そのプロセスの名前が、

Moe.exe

でした。

萌え.exeだってぇ!? な、なんなんだ、それは!

ああ、知らないうちにそっち系のソフトをダウンロードしてしまったんだなあ、業務用PCなのに・・・なんて思いながら「Program Files」の下を検索したみたのですが見あたりません。だんだん不安になってきます。

そこで、ネットで検索してみると・・・もちろん想像通りのものもありましたけど・・・ありましたよ、Moe.exe!

これってマイクロソフトのLive Mesh用のローカルアプリケーションで使われているサービスなんですね。それなら確かにインストールしました。

管理者をメッシュ Live 同期の設定によってファイル転送に使用されるポートを閉じる方法

既定では、メッシュ Live を試行これらソケット接続を管理するプロセスの Windows ファイアウォールの例外を登録します。 このプロセスは、ユーザー内のアプリケーション データ ディレクトリ内にある Moe.exe、です。 例外は、メッシュ Live P2P 通信に使用されるポートの範囲に、Moe.exe プロセスまたはブロック トラフィックに対する登録を明示的にブロックできます。 (ライブ Mesh 使用 30000 に 40000 のポート範囲)。

さて、それが何であるかはわかったんですが、さきほど検索しても見つからなかったので、それがどこにインストールされているのか知りたくなりました。

そんなわけでディスクをいろいろ調べてようやくそれもわかりました。こんなところにありました。

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Microsoft\Live Mesh\GacBase

なんで「Application Data」の下に実行ファイルがあるんだよ・・・。わざと発見できないようにしていない?

ということで、Moe.exeというものがよくわかったんでひとまず安心なんですが、ちょっと後ろめたい経験があるとこういう時にドキドキしてだめですね。

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