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改正「出会い系サイト規正法」に警察庁が解釈の基準を示す

CNET Japanにこんな記事がありました。

改正「出会い系サイト規正法」に警察庁が解釈の基準を示す:ニュース - CNET Japan

12月1日に施行される改正された「出会い系サイト規制法」の解釈基準について説明するものだそうです。

「出会い」というのはインターネットのキラーコンテンツだと個人的には思っているので、とてもクリーンに提供・運営されればよいのですが、残念ながらその中にはやばい系の業者さんがやられているものが多く、そういう業者の存在がこういう法の改正となっているんでしょうね。

改正内容について、「じゃあ、具体的にはどういうことしたらまずいの?」ということで今回の基準公開となったんでしょうが、具体的には、

1.性交渉や金銭を目的とした交際に限らず「児童が異性を誘う書き込み」と「大人が異性の児童を誘う書き込み」が全面的に禁止
2.出会い系サイト事業者は都道府県の国家公安委員会への届出が必要
3.異性の児童が絡む誘引行為の書き込みをネット上で見つけた場合には、事業者が削除することが義務付けられる

で、さらに、

例えば直接の対面だけでなく、電話や手紙、電子メール等による会話、文通も「交際」の範囲に含まれるとしている。

そしてさらに、

また、「面識のない」という表現について、「インターネット異性紹介事業をきっかけとして知り合うまで顔見知りでなかった、見ず知らずの関係であること」と定義

と、その気になれば警察がいつでも動けるような内容になっています。

ただし、逆に面識があるような場合は、

顔見知りである者のみを対象としてサービスを提供しているサイトは、出会い系サイトに該当しないとされる

となっています。まあ、すでに顔見知りであればそこに「出会い」はありませんからね。

これらの解釈によってはごく普通の掲示板サービスやあのmixiですら「出会い系」サイトと見ることができるようになるわけですから、ネット上のコミュニケーションサービスを提供している人は相当注意して運営に当たらないといけなくなることでしょう。

ちなみにこの法律は有料・無料、企業・個人を問わず誰にでも適用されるようです。

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