米国のオンラインストアで紙飛行機を飛ばすための機械が売られていました。
UrbanOutfitters.com > The Electric Paper Plane Launcher
これ、単なる「おふざけ」なのかと思ったらそんなことはなく、ロンドンにあるミドルセックス大学でデザインされたそうです。
大学で設計されたぐらいですから手で飛ばすよりは飛ぶんでしょうねえ。
日本で販売されていたら子供用のクリスマスプレゼントと偽って買ってしまうところです。
さて次は「後ろからタイプするキーボード」の紹介です。
Grippity Production Model Is Ready
背面をタイプするのでもちろん普通のキーボードとは違い、ラジコンのコントローラみたいな感じで両手でつかんで操作するようです。両手で持つと指が後ろにくるから・・・というわけです。
これ、一瞬「おお!」と思うのですが、冷静に考えてみると、両手でつかむと指って縦方向に揃うのでキーを打つのは相当たいへんそうです。
通常のQWERTY配列ではなくてこのキーボードに最適なキー配列であればもしかしたら便利なものになるかもしれません。一応$100ぐらいで販売するようです。
こういうトライ&エラーは大好きです。


