MacOS X 10.5(通称Leopard)には「Stacks」やExposeといった見てて楽しい機能が搭載されているのですが、それをWindowsでも実現してしまおう、というユーティリティがあります。
まずはStacksなんですが、「StandaloneStack」というのがあります。

これ、EXEファイルを実行するだけじゃなく、その前に準備としてショートカットを作成してそのパラメータに認識名とかどこに表示するかを設定してあげないといけないのがちょっと面倒ですけど、それがクリアできればOKかと。参考までにショートカットはこんな感じに設定します。
"C:\standalonestack\StandaloneStack.exe" desktop /bottom
で、作ったショートカットをスタートメニューの右隣の「クイック起動」に登録しておけばクリックするとStacksっぽく表示してくれます。
次はExposeですが、それには「DExposE2」が使えます。

で、最後はスクリーンセーバーです。ここからダウンロードできます。
Flurry screen saver for Windows
This is a port to Windows of Flurry, a beautiful screen saver for Mac OS X written by Calum Robinson
ダウンロードしたZIPを解凍するとFlurry.scrというファイルが現れるのでそれを右クリックして「インストール」を実行するとインストールできます。あとはスクリーンセーバの設定であれこれしてあげればOKなはずなんですけど、私のデュアルモニタ環境だとうまく動きませんでした(しくしく)。
こんな感じで少しづつMacOS XのテイストをWindowsに取り込んでお友達をびっくりさせてみてはいかがでしょうか?
どのページも英語のページでごめんなさい。それぞれのソフトの名前を検索すれば日本語で解説しているページがあるかも!?


