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「ヘタリア」という漫画

韓国で日本のアニメが大炎上しているそうです。

「侮辱されてる」韓国ネットで日本アニメが“大炎上”

 「ヘタリア」は第2次世界大戦で同盟国だった日独伊を象徴する若い男性3人が主人公。3人の言動に国民性が象徴されているのが特徴で、イタリアはケンカには弱いが明るい性格、ドイツは厳格かつ生真面目、日本は2人の顔色ばかりうかがっている-といった具合。作品にはほかに英、仏、露、中、韓国など約20カ国が登場する。

で、問題の韓国君は

(1)日章旗が大好きでいつも持ち歩く(2)アメリカにすぐ依存する(3)何でも日本の真似をする(4)中国を「兄貴」と呼ぶ(5)いつも「ウリナラマンセー(我が国万歳)」と叫ぶ(6)何でも「ウリナラ(我)の物」と言い張る(7)何かあれば日本の胸を触ろうとする-を挙げ、特に日本の胸が独島(竹島)を象徴していると非難している。

というキャラ設定のようで、それが問題になっているようです。漫画読む限りでは韓国君よりイタリア君の方が扱いがひどいような気がしますが・・・。

まあ、怒る理由もわからなくはないんですが、逆にこれが韓国とか中国とかアメリカで作られた物だった場合に、日本人はどう反応するのかなあ、というのを考えてみると、やはり一部○○な人達はしっかり反応するものの、その他大勢は「まあ、そうかもね」とか「うんうん」と同意しつつその世界を楽しみのではないかと思われます。どの国にもいいところと悪いところがありますから。

問題の「ヘタリア」は元々ネット上で公開されていた漫画ですので今でも読むことができます。

ヘタリア

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