フランク・ロイド・ライトという建築家の作品がLEGOになって販売されるというニュースを見つけました(LEGOの本社サイトのプレスリリースには見つけられませんでした)。

フランク・ロイド・ライトという建築家を知らない人のために簡単な説明をWikipediaから引用しておくと、
フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright、1867年6月8日 - 1959年4月9日)は、アメリカの建築家。アメリカ大陸と日本に多くの作品を残している。ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。
という凄い人です。
日本に存在する作品としては、帝国ホテル(1967年取り壊し、正面玄関部分のみが博物館明治村に移築、1923年)、自由学園明日館 (共同設計:遠藤新、東京都豊島区、国の重要文化財、1926年) などがあります。
そんなフランク・ロイド・ライトの作品がLEGOで登場、となるとこれは胸躍ります。
まずはグッゲンハイム美術館(The Guggenheim Museum)と落水荘(カウフマン邸:Falling Water)が商品化されるそうなんですが、現在グッゲンハイム美術館だけがネット上で確認されています。
これ、激しく欲しいのですが、シリーズで揃えてしまうと置き場所が・・・という日本の住宅事情問題にここでぶち当たるわけです。
まあ、とにかく早く日本でも普通に購入できるようになるといいですね。


