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同じ写真が違って見えるという人間の脳の不思議

まずこの写真を見てください。

右の塔の方が傾いているように見えませんか?

Year's Best Optical Illusion: Scientific American Gallery

These images of the Leaning Tower are actually identical, but the tower on the right looks more lopsided because the human visual system treats the two images as one scene. Our brains have learned that two tall objects in our view will usually rise at the same angle but converge toward the top

ということで、うまく説明できないのですが、こういう感じで高い塔が2つ並ぶ写真を見た時に、人間の脳はそのてっぺんがお互いに近づいていくものだ、と「学習」しているにも関わらず(並列に並んでいるため)てっぺんが近づかないのはその角度が違うからだろう、と思ってしまうことに原因があるそうです(すみません、何書いているかわかんないですね。原文読んでください)。

この記事のコメントにもありますが、顔を90度方向けてこの写真を見ると2つの写真は同じであると認識できるそうです。おお、確かにそうだ。上に伸びるものと横に伸びるものの脳の解釈が違うんですね。

これは今年のBest Visual Illusion of the Year Contestのウィナーのものだそうです。

人間の脳って複雑で高度であるが故にこういうので誤動作するってのがおもしろいですね。

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コメント (1)

とても面白い記事をありがとうございます! 一瞬不思議だったのが、説明を読んで大きく頷いてしまいました。

どの角度から写真を観ているかでも見え方が違う、、、本当に興味深いです。

人の脳っていろんな意味で素晴らしいなあ。

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