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Linuxを搭載した「misa」という名のデジタルギター

デジタルギター、というぐらいなのでエレクトリック・ギターにMIDIインタフェースを取り付けたのとは違うわけです。

形はギターが左手で音程を、右手で音質(ピッキングの角度とか)という部分は一緒なんですが、右手でビブラートとか差すティーンなどをコントロールするなんてところが違っているようです。

コンセプト的にはなかなか面白く、特にエレキギターとエフェクターの組み合わせに関してはこんなことを書いています。

This may be okay if you only use effects occasionally, but when every note you play needs the controls set differently - good luck with that.

エフェクタかけっぱなしだったらいいけど、1つ1つの音にそれぞれ違うエフェクトセットを割り当てたい、なんてことはできないだろ、というのはまあ確かにその通りだったりしますね。

なのでこのMISAというデジタルギターはそういうことができるんだと思いますが、以下のビデオ見てもそのあたりまではわかりませんでした。

で、基本的にはMIDIコントローラのようで、MIDI音源にMIDIケーブルで接続して音を出すようです。

面白いのはソフトウェアにはLinuxが使われているようで(kernel 2.6.31 (Gentoo))、ソフトウェアはオープンソースとして公開されるようです(SSHサーバーの機能も搭載しているそうですw)。

purchase」(購入)というページがあったので「いくらするのかな」と思ってアクセスしてみたら「興味があったらメールしてね!」だけでした。

support」ページはLinuxの世界が繰り広げられていました。いや、ほんとにおもしろいな。

これがMITあたりから出てくると「なるほど」という感じがするのですが、オーストラリアのシドニーだったりするのがちょっと驚きです。つうか、日本からでも同じコンセプトの別製品って出せますよね。

misa

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