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マイクロソフトの「Mouse Mischief」を使って講師(先生)のPowerPointプレゼンテーションに受講者(生徒)をマウスを使って参加させる。

マイクロソフトからPowerPoint 2010及び2007用のAdd-onとして「Mouse Mischief」がリリースされました。

この「Mouse Mischief」というもの、日本語で「いたずらマウス」と訳してもいいかもしれませんが、基本的には学校の授業なんかでの利用を考えているようです。

このAdd-onをインストールしたPCでPowerPointを実行するとスライドショー時に複数のマウスをそのプレゼンテーションに参加させることができるようになります。

例えば10人の生徒がいたとします。その生徒にマウスを渡したとします。このマウスは先生のPCとワイヤレスで接続されています。

で、プレゼンテーションシートで何かの問題を出し、答えを4つぐらい掲載しておきます。生徒は正しいと思う答えにマウスカーソルをもっていく、といったようなことができるようになります。

Windowsターミナル的にサーバーとなるPCに生徒全員がそれぞれのPCからアクセスして画面を共有して作業するより、マウスだけあれば参加できる、というのがいいですね。

言葉じゃうまく伝えられないので以下のプロモーションビデオを見てみてください。

この「Mouse Mischief」を使って授業を行うためのサンプルレッスンファイルもダウンロードできますので、どんな感じなのか、というのを実際に試してみてください。

詳細は以下のページからどうぞ。

Microsoft Mouse Mischief Home

これはとても楽しそう/役立ちそうなのですが、、現実問題として日本の小学校で生徒の人数分ワイヤレスマウスを購入する予算ってあるのでしょうかねえ・・・。

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