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Bend という名のモダンなテキストエディタ

現在まだアルファバージョン、ということで機能的には全然足りていないのですが、1つだけアニメーションがおもしろかったり今後がとても期待されるテキストエディタ「Bend」をご紹介します。

Bend - A modern text editor

ウィンドウのデザインはアルファバージョンということもありとてもシンプルです。でももしかしたらベータになってもこのシンプルさが継続されるかもしれませんね。

現在メニューはNew,Open,Save,Save+しかありません。あとはウィンドウを最大化・最小化、そしてquitだけです。右クリックメニューもコピーとペーストしかありません。

さて、これのおもしろいところですが、

It exploits XAML / WPF to render beautiful hardware accelerated text.

マイクロソフトのユーザインタフェース記述言語形式であるXAMLとGPUを使っての描画を可能とするWPFが使われています。たかがテキストエディタでGPU使って何するんだろう、というところが将来とても気になるところです。

で、現在の面白い点は、左上にあるBendというテキストをクリックしたときにオプション設定画面が表示されるのですが、ウィンドウが反時計回りに回転してその画面が表示されます。

ああ、これは実際に見てみないとわからないアニメーションですね。こういう感じでWPFなんかが生きてくるんだなあ、って感じです。

今後の予定としては

- Tabs
- Find on page
- Zoom Ctrl+Mouse wheel
- Syntax highlighting (Extensible and supports .asp/.boo/.bat/.coco/.cpp/.cs/.html/.java/.js/.php/.vb/.xml)

などのサポートを予定しているそうです。

最後にどうでもいい話なんですが、このアプリの名前は「Bend.application」、つまり拡張子が「.application」でした。こんなの見ると将来ファイルの拡張子は「.jpg.image」とか「.mp3.sound」みたいなルールになるかもしれないですね。

と、アプリそのものはたいしたことないのですが、いろいろとモダンな世界が想像できて楽しいテキストエディタ「Bend」でした。

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