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「クルマを救って」のトヨタのキャンペーンの違和感

「クルマを救って」、若者に聞くトヨタの覚悟 ソーシャルパワーが企業を変える:日本経済新聞」という記事がありました。

「クルマのピンチを救ってください」。トヨタ自動車が長年抱える苦悩、それは20代のクルマ離れだ。悪い流れを断ち切るべく、トヨタマーケティングジャパンは、ソーシャルメディアを通じて若者層に直接“助け”を求めだした

これ、昨日話題になったのですが、昨日は見る時間がなく今日見てみたのですが、実になんというか・・・。

順番に書くと、まずトヨタさんがクルマの楽しさ、面白さをが伝わるソーシャルアプリを募集していたようです。

TOYOTA SOCIAL APP AWARD

で、これのキャンペーンサイトというか公式応援サイトがこんな感じです。これがまずかったですね。

TOYOTA SOCIAL APP AWARD 公式応援ページ

この曲、というかビデオですが、ニュースによると、

作曲は「侵略!イカ娘」の小池雅也さん、作詞は「らき★すた」畑亜貴さん、振付は80年代のアイドルが大好きなトットとチッチさんというゴージャスな顔ぶれに加え、応援ソングを踊るのは人気アニソンシンガー、旬なライブアイドル、カリスマメイド、ランキング上位の踊り手、コスプレイヤーの女の子たちです。

ということなんですが、なんか企画書の段階からまずいですよねえ。多分電通さんがやられたんだと思いますが、これを通しちゃうトヨタさんもちょっとなあ、って感じです。クルマって買うときもお金かかりますけど、その後もガソリン代とか駐車場代、保険、そして車検とかとにかくお金がかかるわけで、多分こういうキャンペーンに反応する人達ってそういうのにお金かけるならDVDのボックスセットやより高性能なPCとかビデオボード買っちゃう層なんじゃないでしょうか。

若者の車離れ、に対してはこういうキャンペーンをやって興味をもってもらうよりも、基本的に「乗ってみたい」と思わせるクルマ作りに専念するしかないと思います。「やっぱりまずエンジンはこれだよね」っていうメーカーの発想ではなく、そういうのを一切捨ててユーザが今求めているクルマってどんなものか、というのを一度しっかり調査してみるといいのではないでしょうか。

というか、これまでみたいな「クルマを売る」という発想そのものがもう古いのかもしれないと思いました。

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