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ヘッドマウントディスプレイで人はどこまで没入できるか!?

ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」ですが、東京ゲームショーの時にそのスペシャルバージョンとしてヘッドトラッキングシステム&カメラ搭載のスペシャルバージョン「PROTOTYPE-SR」が作られある実験が行われたようです。その名も「HMZ没入快感研究所「公開実験」@Tokyo Game Show 2012」です。

気になる実験内容は、

ライブカメラからの映像と録画されたビデオ映像が ヘッドトラッキングと連動して360度の視野で「PROTOTYPE-SR」からうつしだされる。 この2つの映像をシームレスに入れ替えると、目の前の現実(ライブ映像)と、 ビデオコンテンツ(録画映像)の境目が曖昧になり、 エンターテインメントの世界が現実世界に現れるような体験をつくりだす。
「PROTOTYPE-SR」は、体験者たちにエンターテインメントの未来を感じさせることができるだろうか?

その実験の具体的なイメージは以下のビデオを観ていただくとして、その実験結果がFacebookページに掲載されていました。

https://www.facebook.com/hmz.lab

これはなかなか面白いですね。今後、合成用の画像だけが作られネットを介してヘッドマウントディスプレイに送られてくる世界、というのが実現するかもしれません。それ、やばいね!

HMZ没入快感研究所「実験内容」 - YouTube

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