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でぶフェチの世界

世間ではメタボ解消などと叫ばれ、ダイエットブームが蔓延し、肥満体質の方は肩身の狭い思いをされているかもしれませんが、そんな方々に朗報です。

肥満女性に性的魅力を感じることをチャビーチェイサー(CHUBBY CHASERES)と言い、この嗜好をもつ人たちが世界各国に大多数います。

chubettes.jpg
写真はFatgirlSpeaksより

肥満女性愛好は世界各国に存在して、アフリカでは現在でも肥満は富の象徴とされています。インドの女優たちは最近になってスリム化が進んできたものの、前まではぽっちゃりめが多かったのです。また、ヨーロッパの貴族たちが好む美女もぽっちゃり系。先日、回顧展が開かれたウルビーノのビーナスもぽっちゃり。イタリア映画の巨匠・フェリーニ監督も本人を描いたという「8 1/2」では愛人としてぽっちゃり女性を登場させています。アメリカでは肥満女性専門のアダルト雑誌が人気を博し、肥満を謳歌するイベントなども活発に行われています。

Youtubeでも肥満女性の映像が多く見受けられます。

肥満限定パーティーの模様ですが、みんな楽しそうですね。

日本でも肥満専門風俗や肥満女性のアダルトビデオが多数発売されることをみると、かなりの潜在的需要があるのではないかと推測されます。
(性的なものではありませんが、日本には肥満体質の誇る文化、相撲がありますので、土壌はかなり奥深そう)

なぜ肥満女性に惹かれるかを心理学的に分析すると、いくつかの理由があるようですので、
大きく3つに分けて紹介すると、以下のようです。

1:親、兄弟と言った幼少期に愛を与えてくれる人が肥満
2:大きさにより自分が守られているという安心感
3:そのほかにもホルモンや遺伝子的環境もあるとのこと

極端な肥満は健康を損ねる可能性がありますが、だれもがダイエットして細い体を手に入れることが「正しい」というわけではないかもしれませんね。そこには、時代や文化背景を含めた人々の意識やそれを反映したメディアの影響が密接に絡んでいることと思います。

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2009年01月23日 16:38に投稿されたエントリーのページです。

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