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オナホールその奥深き性玩具の歴史

男性の自慰のお供と言えば、以前はコンニャクを温めて穴をあけたり、ぬるいカップラーメンに入れたりと涙ぐましい努力によって快楽を得る方法が有名ですが、いつの時代からか挿入したときの感触と変わらないオナニーホール、略してオナホールが一般的に普及し、世の男性諸君を満足させています。
 
ちなみにオナホールっていつごろからできたのでしょうか?
さっそくリサーチしてみました。

GT418.jpg

2000年程前に中国が発祥の地で、手を汚さないで自慰するために開発されたのが、現在のオナホールの雛形だそうです。

当時は高級品だったため一部の限られた者しか所有できず、庶民はコンニャクを代用品として使用していたそうですよ。(コンニャクの使用はここから海を伝わって日本にも来た可能性がありますよね)

でも今のような柔らかくて快適なオナホールはいつから広まったかと言うと、1980年代後半に遡ります。

80年代前半までは固い素材(ソフビなど)に液体を混ぜたり、スポンジを入れて柔らかさを出し、さらに内蔵バイブレーションで振動を与えるのが主流だったとか。
そして80年代後半にさまざまな技術革新が起こり、現在のような柔らかいゴムのような素材が完成。自分のペースでピストンしながら射精できるシステムが確立したそうです。

現在はその素材に内蔵バイブが装着されたり、各社が工夫をして新製品を開発しているので、オナホールの進化はまだまだ止まりそうもありません。
 
オナホールの種類

一般的オナホール
筒状、カップ状、ローター内蔵などざまざまな種類があります。デザインも豊富で、女性器、口、肛門、女性の裸身など。ローションを入れて使用が一般的。ダッチワイフに装着するものなども。洗って清潔にすれば再利用可能。

onaho1.jpg

電動式オナホール
バイブやモーターが装着されたオナホールで高額。回転式や振動式などで、ピストン運動に新たな快感を足してくれる。再利用可能。

onaho2.jpg
 
使い捨てオナホール
一度使ったら捨てるため、衛生的にグー、金額的にも数百円とリーズナブル。ローションやゼリーが最初から入っているので、初心者にオススメ。

onaho3.jpg

今後ベルベットリサーチでは、さまざまなオナホールを使用してその感想と評価をしていきますのでご期待ください。

(姫はじめ)

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2009年03月29日 00:38に投稿されたエントリーのページです。

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