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BDSM アーカイブ

2008年09月26日

ヒューマン・ペッティング(愛玩人、もしくは人間ペット): Human Petting

サツの犬、政府の犬、資本家の犬……、世界にはいろいろな犬がいますが、ここで紹介するのは、“あなた”や“わたし”の犬です。

イギリスの日刊紙「Mail Online」によれば、Tasha Maltby嬢(写真左)は、人間ペットとして、彼氏のDani Gravesに飼われています。

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そんな二人をバスの運転手が乗車拒否し、口論に。「犬と変人お断り」とのことですが、なかなか一般人には、Maltby嬢のライフスタイルが理解できないでしょう。

このカップルの嗜好は、「ゴス系」のように見受けられますが、もともとSMはゴス系と相性が良さそうです。日本の人気コミック「デスノート」にも主人公のキラを慕うゴス系の美少女ミサが登場しますが、彼女が軟禁されるシーンや盲目的なまでの主人公への恋慕は、まさに人間ペット(愛玩人)を彷彿させます。

ところで、SMには、「コンセント」という言葉がありますが、コンセンシャリティなプレイとは、カップルの間に信頼があったうえで、どこまでやると危険か、また違法なのかという暗黙、もしくは確認すべきルールがあります。コンセンシャリティであるがゆえ、犬も安心してご主人様に従うのです。その「コンセント」が欠如したものは、ほとんど犯罪ですので注意が必要です。

Art of Petは、人間ペット愛好家のためのサイトですが、犬に見立てた飼育プレイは、「ポニー・プレイ」とか「ドッグ・プレイ」などと呼ばれる定番モノです。

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う〜、わんっ!! Bow wow !!

No availerable in English. Because it's too long. Please help me. ;-)

2008年10月07日

SM愛好家のためのシャワー

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ガスマスク・ファンが、どのくらいいるのかわかりません。
しかし、あの独特なフォルムは、ボンデージ・ファッションに通じるものがあります。
マスクとタイルの表面のつながりがスムーズなので、どうやら特注のようですね(あるいは合成?)。

via : Digiton

2008年10月13日

コワカワ・ボンデージ

ときに、SM用のボンデージ・マスクは、グロテスクなことしばし。
しかし、こんなのはいかがでしょう? 別にSMに使わなくとも、ハロウィンの仮装で目立つこと間違いなし。
ただし、多くの人は引いてしまうかもしれませんので、使用にはご注意を。

名付けて、怖くて可愛いマスクということで、コワカワ・ボンデージ・ファッションでした。今後、コワカワのカテゴリーを作成したいと思います。

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ちょっと待て、そのニンジンは……??

以下のブラック仕様を見ると、まるで70年代のヒーロー物に登場しそうな気も……

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でも、こんなやつ(↓)のほうが可愛くて、かえって成熟した体とのギャップが悩ましくてエロティックな気がします。

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photo credit : crazybabe.com

2008年10月28日

歯と頸椎ブレース(矯正器)フェチの世界

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すでにお気づきでしょうか?
歯科矯正用のブレースを装着した女性を見つめる熱い視線を。
あるいは、むち打ちで苦しむ貴女を見つめる、粘っこい視線を。

もはや一大ジャンルと呼んでもいいのが、歯科矯正フェチです。
日本でも多くのファンを抱えているようです。
もしかしたら、ブレースを取り付けたいがために歯科医になる男性がいるかもしれません。

BraceBabeは、このジャンルでも際立ってスタイリッシュな画像を供給しているサイトです。まさにブレースをはめた鮮烈な口元の写真が満載です。

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photo credit : bracesbabe.com

そして、ブレースへの熱い視線は、歯茎から頸椎に及びます。
NBAKとは、AKIBAではなく、頸椎強制器具クラブの略です。NBAKで検索をかけると、1996年から運営をしている歴史あるこのサイトがヒットします。

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photo credit : NBAK

SMでいうところのディシプリンは、調教や折檻を指す言葉ですが、ひとつには矯正という意味も含むでしょう。よって、矯正器具を装着する無抵抗な肉体は、服従の暗喩でしょうか。その異形は、一部のマニアだけではなく、見る者の心を捉える力を秘めています。

2009年01月15日

感覚遮断とセックスの危ない関係

彼氏、彼女とのエッチにマンネリ化してきたあなたに朗報かも。

感覚剥奪(SENSORY DEPRIVATION)と言う言葉を聞いたことはありますか?
光も音を含めた五感全てを外部から遮断した状況化に置かれた場合に、どのような状態になるかを見る心理実験のひとつです。

現在では宇宙飛行士や未開の地に就く方に対して、幻覚対策の一環として行う実験のようです。

昔はこのようなSMチックな格好で実験していたそうです。

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[Photo Credit :
Sensei George

人によって効果は違うようですが、なんと感覚剥奪後、1時間くらいたってから性的接触を行えば、かなりのオーガズムが味わえちゃうようで、ちょっとあそこにふれただけでも凄い刺激との情報があります。

視覚的にもかなり研ぎすまされちゃうみたい。
そんな意味で、もっとも簡単な感覚剥離は、以下のようなラテックス・コスチュームで全身を覆ってしまう方法ですね。

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[photo credit : demask]

まるでイモムシみたいで、ちょっとぉ……という方には、顔出しタイプもありますよ。

CD_61_IRL%20017_P.JPG
[photo credit : demask]

下のビデオのように簡単にキッチン用品で済ませる方法もありますが、あまり体の表面積を覆いすぎると危険なので、ご注意を!

しかし、本当に感覚剥離を体験するのなら、アイソレーションタンクはいかがでしょうか? (動画下・ビキニ美女が体験)日本でも提供しているショップがあるようです。

(姫はじめ & J.Z.)

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